世の中の実際
さて、公的な資格、免許は存在しないヒプノセラピー、催眠療法ですが、
世の中にはヒプノセラピスト、催眠療法士を認定して会費を徴収したり、
一般向けにセミナーを開いて養成している団体もあります。
そうしたところの認定証をかかげて開業している人は日本でも実に多いものです。
これについては後々もっと詳しく触れて行きます。
さて、公的な資格、免許は存在しないヒプノセラピー、催眠療法ですが、
世の中にはヒプノセラピスト、催眠療法士を認定して会費を徴収したり、
一般向けにセミナーを開いて養成している団体もあります。
そうしたところの認定証をかかげて開業している人は日本でも実に多いものです。
これについては後々もっと詳しく触れて行きます。
ヒプノセラピーを行うための資格、催眠療法を行うための資格というものは
実のところ、公的な資格というものは存在しません。
一般に資格というものは、それを持たない者が行なった場合、
危険を伴うものです。
ですので当然、医師とか、薬剤師とか、看護師には公的な資格があります。
自動車の運転免許証も公的な資格です。
世の中にはこうした公的な資格を持ってないとできないことと、
公的な資格等はなくても法的には誰が行なっても良いものとがあります。
例えば、野球の選手。 これは公的な資格ではないでしょう。
ただ、もちろん誰でもプロ野球の選手になれるわけではありません。
例えば、オペラ歌手。 もちろん公的な資格も何もないでしょう。
ですが誰だって歌えるものではありません。 例え音楽大学で声楽を学んだ方でも
大きな役をまともに歌えるわけではありませんし、そんな機会もありません。
催眠療法もこうした公的資格は存在しないけど、高度なため、そう簡単には
誰でも行えない類のものなのです。